短歌:かなしみ6
☆清志郎の歌声聴いて不覚にも泣けてしまうという人が好き(小野伊都子)
『スローバラード』を最初に聴いた時の衝撃、
枡野さんも覚えているでしょうか。
そう思い出していたら、ちょうど角田光代さんの
『これからはあるくのだ』で、
まさに同じことが書いてあって、うれしくなった。
歌には、なんか泣けちゃうという瞬間がある。
声と、言葉と、音とがひとつになったあの瞬間。
特にライブだと、もうだめ。
CHARAのLIVEを、小さめのホールで聴いた時には、
やられたー!!と思いながら、涙が出ていたりするから。
昔、好きな声ベスト10を作っていたことがあるけれど、
その頃には、John Lennonが1位で、佐野元春が2位だった。
あの頃のあたしは、忌野清志郎を知らなかったから。
今なら、清志郎の声はきっと3位だ。
2位は、John Lennon。
1位は、ダーリン。
・・・ということにしておこう。
(こどもたちの声も、捨てがたいけどね・・・)
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