« January 2005 | Main | March 2005 »

February 12, 2005

短歌:冬眠2

200502021805.jpg

雪どけの音が目覚まし代わりです 春は素足で歩いてきます

| | Comments (16) | TrackBack (1)

短歌:冬眠1


200502021801.jpg

冬眠をやめて あなたとデートする すみれの蕾ふくらんでいる

| | Comments (2) | TrackBack (0)

February 07, 2005

短歌:おもちゃ14

☆今月のおもちゃ病院あしたです足りない部品置いてあります(小野伊都子)

枡野浩一さんのかんたん短歌blogに投稿中。

1月のお題「おもちゃ」に再挑戦。


| | Comments (0) | TrackBack (0)

短歌:おもちゃ13

☆遊んでるつもりがいつか遊ばれて言葉はまるでおもちゃみたいだ(小野伊都子)

枡野浩一さんのかんたん短歌blogに投稿中。

1月のお題「おもちゃ」に再挑戦。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

短歌:眞鍋かをり6

☆担任が眞鍋かをりになってから家庭訪問 夫の役目(小野伊都子)

枡野浩一さんのかんたん短歌blogに投稿中。

2月のお題は、「眞鍋かをり」さん。

「短歌」眞鍋かをり5」に対する、夫のコメントから生まれた歌。

確かに、私もあんな先生だったら・・・って、思うなー。

| | Comments (4) | TrackBack (0)

短歌:眞鍋かをり5

☆もし眞鍋かをりが担任だったなら きっと夫は参観に行く(小野伊都子)

枡野浩一さんのかんたん短歌blogに投稿中。

2月のお題は、「眞鍋かをり」さん。

「もし眞鍋かをりが担任だったなら夫は授業参観に行く」

から、改作。

この歌をダーリンに教えたら、こう言った。

「家庭訪問だったら、考えてもいいけど」

また一首、できそうだ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

短歌:眞鍋かをり4

☆とんかつ屋キャベツと同じ勢いでおかわりしたい眞鍋かをりを(小野伊都子)

枡野浩一さんのかんたん短歌blogに投稿中。

2月のお題は、「眞鍋かをり」さん。

「とんかつについてるキャベツとおんなじでおかわりしたい眞鍋かをりを」

「とんかつについてるキャベツとおんなじでおかわりできる眞鍋かをりは」

から、改作。

おかわりしても、胃にもたれなさそう。
気がついたら、とんかつ食べにきてたのに、キャベツばっかりおかわりしてた。

なんていうイメージ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

短歌:眞鍋かをり3

☆この時代ゴミまで有料なのにまだ眞鍋かをりの笑顔はタダだ(小野伊都子)

枡野浩一さんのかんたん短歌blogに投稿中。

2月のお題は、「眞鍋かをり」さん。

印象的なのは、やっぱり「爆笑問題のススメ」かな。

ほんわか笑顔と、スタイルの良さと、賢こいのに気取らないところ。
友だちになれそうな感じ。弟と妹がいるという、共通点も発見したし。

でも、やっぱり短歌つくるのむつかしい・・・。悪戦苦闘中。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

February 06, 2005

短歌:眞鍋かをり2

☆知ってるよ「を」の字がうまく書けなくて泣いてた「まなべかをり」ちゃんでしょ(小野伊都子)

枡野浩一さんのかんたん短歌blogに投稿中。

お題は、「眞鍋かをり」さんなので、
小学生になる前の、眞鍋さんを想像してみた。

考えてみたら、「ま」「な」「べ」「か」「り」の5文字は
とっても”鏡文字”になりやすいのでは?

そして、「を」の字は、きっと小学校高学年になるまでは
バランスよく、うまく書けなかったのでは?

だから、幼稚園時代の「かをり」ちゃんはきっと、
泣く泣く自分の名前を練習したんじゃないかなって。

| | Comments (4) | TrackBack (0)

短歌:眞鍋かをり1

☆いちごにも選ぶ権利はあるはずだ眞鍋かをりに食べられたいとか(小野伊都子)

いつものように、枡野浩一さんのかんたん短歌blogに投稿しています。

が・・・今月・2月のお題は「眞鍋かをり」さん。

なんてムツカシイ・・・。

でも、いつものように、じたばたしてみます。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

February 03, 2005

短歌:雪1

200502020844.jpg

☆雪の日はひとりの道もにぎやかで白い足跡たどって歩く(小野伊都子)

保育園には、大きな雪だるまが3つ、いや、3人。
そして、ちいさな「かまくら」も、ひとつ。

小学校では、みんなで雪合戦。
どこまでも広がる白い空に、笑い声が溶けていった。

雪の道は、いつもは見えないはずの
みんなの「足跡」が、しっかりと残っていて、
見知らぬ誰かの道のりを思って、なんだかとてもうれしかった。

ひとりで歩いていても、ひとりじゃない。
目に見えないものが、見える喜び。

雪は、みんなに魔法をかける。

ちび雪だるまを見かけたら、
笑いかけてやってくださいね。

| | Comments (4) | TrackBack (0)

February 02, 2005

短歌:白2

200502020902.jpg

☆白だけを踏んで歩いた1月の横断歩道ゆきよふれふれ(小野伊都子)

| | Comments (2) | TrackBack (0)

短歌:白1

200502020702.jpg

☆冬の日は君の吐息も街並みもユトリロの白 塗り重ねてく(小野伊都子)

ちび雪だるまが、また空から戻ってきました!!

みなさん、足元には気をつけて、いってらっしゃーい!!

そして、いってきまーす!!

| | Comments (6) | TrackBack (1)

« January 2005 | Main | March 2005 »