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June 28, 2005

百人一写のススメ

大好きなテノヒラタンカと、愛・地球博で活躍中の学生プロジェクト
ユースダイアローグがコラボレーションしているイベント、
「百人一写」についての詳細をご紹介!!

以前から行われている、フォトアンケートは、
「<あなたの大切なもの>を携帯電話のカメラで撮って、
 携帯メールに添付して送ってください」

という、新鮮でどきどきするような、新しい試み。

ケータイで撮った写真に、大切なものと、その理由を添えて
世界中のみんなに、伝えていく。

大切なものへの、大切な想い。
それを今度は、短歌で表現してしまおうというのが、「百人一写」なのです。

みんなから集まった作品の中から、「百人一首」にちなんで、百枚の作品を選んで
「百人一写」という名の、新しいカルタをつくろうという試みが、すてき!!
だって、写真付きのカルタなんて、今まで見たことがないもの。

この「百人一写」カルタは、愛・地球博の市民プロジェクト会場である
瀬戸会場で行われるイベントで展示されるそう。
そして、カルタやフォトアンケートを、いろんな形で展示するだけではなく、
なんと当日は、ステージで公演もしてしまうということ。楽しみ!!

短歌に慣れ親しんでいるあなたも、短歌なんてつくったことないというあなたも、
ぜひぜひこの機会に、「あなたの大切なもの」を探して、
どんどんケータイで写真を撮って、短歌を詠んで、投稿してみてくださいね。
投稿は、何回でもできるので、気軽に取り組んでみてくださいね~!!

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June 27, 2005

短歌:雨10

☆盗まれた傘かみなりに照らされた横顔このまま降り続け雨(小野伊都子)

枡野浩一さんのかんたん短歌blogに投稿。

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短歌:雨9

☆あじさいは雨のためには咲いてない ほんとの花も隠したままだ(小野伊都子)

枡野浩一さんのかんたん短歌blogに投稿。

あじさいの「真花」は、花のように見える「がく」に隠れている。

「水の器」という名も持つ、あじさい。

雨が似合う花だけれど、凛としていて、
すてきな女性のようで、好きだなーと思う。

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短歌:雨8

☆どうしても降ってほしいと念じてもマラソンの日は晴れる雨女(小野伊都子)

枡野浩一さんのかんたん短歌blogに投稿。

これは、後輩の雨女ちゃんから聞いた、実話。

楽しみにしていた遠足とか、修学旅行では大雨。
なのに、やりたくなかったマラソン大会では、快晴だったそう。

神様の、いじわるー。

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短歌:雨7

☆雨なんかこの逆立った毛で全部はね返すから傘はいらない(小野伊都子)

枡野浩一さんのかんたん短歌blogに投稿。

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短歌:雨6

☆きっともう6月6日にざんざんと雨は降らないコックは逃げた(小野伊都子)

枡野浩一さんのかんたん短歌blogに投稿。

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短歌:雨5

☆雨粒になりきれなかった雲だとか言葉にできない後悔だとか(小野伊都子)

枡野浩一さんのかんたん短歌blogに投稿。

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短歌:雨4

☆雨の日は辞書を片手に屋根裏へ しぱりしぱりと頁めくって(小野伊都子)

枡野浩一さんのかんたん短歌blogに投稿。


幾千のページをめくる音がする 雨の日 遊び相手は辞書

幾千のページをめくる音がする 雨の日いっしょに遊ぶのは辞書

辞書を繰る音だけ響くこども部屋 雨の日いっしょに遊ぶのは辞書

雨の日は言葉に埋もれて遊びたい しぱりと辞書のページめくる音

6月1日に、いちばん下の形で詠んだ歌を
こんな風に改作を重ねていったのですが……ムツカシイ。

ただ、辞書で遊ぶっていうのは、雨の日以外でも楽しいんだけど。
そういえば最近、やってないな~。

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June 24, 2005

コト短歌?:百人一写

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おそとでね みんなで いっしょに あそぶこと これがわたしの たいせつなもの

理由:こっこ、おとーさんと、おかーさんと、かいくんと、ひなちゃんと、こーえんで、あそんだの。(コト・2歳)

テノヒラタンカと学生プロジェクト、ユースダイアローグ
 愛・地球博にて行うコラボレーション企画「百人一写」に投稿しています。

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ヒナ短歌:百人一写

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かわいくて うれしくなるよ おはなさん これがわたしの たいせつなもの

理由:わたしのたいせつなものは、おはなです。
    おはなは、かわいくて、みるとうれしくなるから。(ヒナ・5歳)

テノヒラタンカと学生プロジェクト、ユースダイアローグ
 愛・地球博にて行うコラボレーション企画「百人一写」に投稿しています。

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カイ短歌:百人一写

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グローブで球をなげてはうけとめるバットでうって球をうけれた

理由:ぼくのたいせつなものは、バットとグローブとボールです。
    野球はたのしいから、4年生になったら、野球部に入りたい。(カイ・8歳)

テノヒラタンカと学生プロジェクト、ユースダイアローグ
 愛・地球博にて行うコラボレーション企画「百人一写」に投稿しています。

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百人一写:言の葉たち

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てのひらで生まれたことば飛び立って世界のかけらになって輝け

大切なもの:言の葉たち

理由:私の大切なものは、短歌を書きためたノートです。
    言葉があれば、想いは世界へはばたき、人と人はつながる。 
    そして遠いどこかでも、誰かの笑顔を生むはずだから。(小野伊都子)

 テノヒラタンカと学生プロジェクト、ユースダイアローグ
 愛・地球博にて行うコラボレーション企画「百人一写」に投稿しています。

 これは、ワークショップで詠んだもの。あのとき生まれた言の葉たちは、
 きっときっと、遠い国へとはばたいていくと信じてます。

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言の葉きらり。

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☆果てしない野原でひっそり息づいて見つけてほしい言の葉たちよ(小野伊都子)

2005年6月18日土曜日。
素晴らしいワークショップに、こどもたちと参加してきた。
大好きなテノヒラタンカ天野慶さん天道なおさんが、
ここ名古屋にやってきて、愛・地球博で活躍しているユースダイアローグという
学生プロジェクトのひとつとして、開かれたワークショップ。

「大切なもの」の写真を携帯で撮って、
その写真にこめられた「想い」を「短歌」というかたちにする。

ワークショップの要旨を読んで、もうそれだけで、わくわくしてしまった私。
この3つがいっしょになったら、怖いものなしだ。どんなにすてきなものができあがるだろう!!

そして、短歌づくりをリードしてくれるのが、
あこがれ歌人の、天野慶さんと天道なおさんだもの。
どきどきしない訳はない!!いてもたってもいられない!!

その日は、ダーリンがお休みだったので、参加したい!!と、すぐにお願い。
カイとヒナは、ダーリンとお留守番できるけどコトはどうしよう?と悩み、天道さんにメールしてみる。
しかし・・・・・・思いっきり、アドレスを間違えていたらしく、詳しいことは分からないままに、当日を迎えて。

参加したい!というカイとヒナの、「大切なもの」の写真を撮って、
コトを抱っこして、午後2時開始のワークショップ会場へ、いざ!!
地図を頼りに、最初の勤め先の近くにあるコミュニティセンターへ。

入り口に車を停めて、送り出してくれたダーリンに手を振って、
センターの中に入ると、受付の方がすごーく不思議そうな顔。
「え?ここって、飯田学区のコミュニティセンターでは・・・・・・!?」
とたずねると、困ったような顔で、「それは通りをはさんだ向こうなのよ」と!!

ひゃあ~!!運悪く、ダーリンはもう、車を出してしまっていて、
結局、コトを抱えて、「え~、違うのぉ~?」というカイとヒナを連れて
とにかく急げーと信号を渡り、迷いながら、よれよれになって
ようやく、本当の会場に到着することができたのでした。

2階の会議室のドアを、そっとノックして入ると、
もうすっかり、ワークショップは始まっていて。
プロジェクトメンバーの大学生のみなさんが振り向かれて
こども連れで場違いだなーと思いながら、
「短歌のワークショップですよね・・・・・・?」とたずねると、
そこには、天道なおさんが!!

「もしかして、小野さんですか!?」と
笑顔で迎えてくださって、すぐに天野さんも近くに来てくれて
初対面なのに、初めて会った気がしないような、
やさしい空気で包みこんでくれて、もう感激するばかり。

その場にいたみなさんは、汗びっしょりで迷いこんだ私たち親子を
何とも自然に、ふんわりとなじませてくれて、ワークショップはスタート。
楽しいペア探し→似顔絵自己紹介と、楽しい「はじめまして」の後は、
2つのグループに分かれて、ユースダイアローグの活動のひとつ、
「フォトアンケート」に寄せられた「大切なもの」の写真を使って、カルタ取り。

桜の樹。愛犬。愛猫。おじいちゃん。こども。海や山。手紙。
そんな写真に添えられた「大切なもの」の「理由」を読み上げて、
どの写真なのかを選ぶのが、ムツカシイけれど楽しくて、大いに盛り上がる。
特に、カイはグループの中でチャンピオンになったので、ごっきげん。

そして、いよいよ天道なおさんと天野慶さんによる、短歌教室へ。
57577という短歌の形と、音(韻)について。説明とは違うということ。
韻を数えるときは、指を折るよりも手を叩いたほうが分かりやすい。
・・・・・・などなど、カイにも分かるお二人の教え方に、感嘆。

自作リーディングもしてもらい、その素晴らしさに、みんなでため息。
もう、天野さんも天道さんも、歌ひとつで空気を変えてしまうのだ。

そんなお二人の力を借りつつ、みんなで「大切なもの」短歌を詠むことに。
下の句を「これが私の大切なもの」もしくは「これがなければ生きていけない」
とする「付け句」案も出してもらったので、カイもヒナも挑戦してみる。
まずは、「大切なもの」写真を見せ合って、グループのみんなで意見交換。

透きとおるような流氷。大学の仲間からもらった寄せ書き。窓から見える庭の無花果。
見せてもらった写真を前に、みんなで質問したり、イメージを広げていったり。
そうすると、自分の抱いていたイメージから、また新しいイメージが飛び出して
卵のように生まれてきて、どんどん言葉が涌いてくるから、不思議。

カイは、最近とても好きな「野球」をイメージして、グローブとバットとボールを持った写真。
ヒナは、保育園の帰り道に団地のグラウンドの片隅で咲いていた、ヒメジョオンの花。
コトは、家族で公園に行ったときに、小さな桜の苗木にぎゅっとつかまった写真。
そして私は、この7年間、短歌などの言葉を書き留めてきた、ノート。
(ダーリンにも、そのうち撮ってもらうつもり。さて、どんなものになるでしょう?)

カイは、最初の5・7はすっと出てきたものの、後半で悩んで、でもお隣の席だった
なおさんのアドバイスもあって、何とか自分で言葉を生み出して、短歌を完成!!
実は、本当にしっかりと31音の短歌を詠めるとは、思ってなかったので
「やったー、できた!!」と喜ぶ顔を見ていて、母としても、とってもうれしくて。
きちんと、配ってもらった短冊に、習いはじめたばかりの習字を駆使して、
筆ペン(なおさんの私物をお借りしました。歌人の必須アイテム!)で清書しました。

私も、事前に考えていた短歌がしっくりこなかったので、あーでもない、
こーでもないって、うんうん悩みながら、ようやく言葉を生んでいった感じで。
最後まで、悩んでいた着地点も、えいっとばかりに選んでしまった。

※せっかくなので、写真と短歌は、別の記事にて紹介します。
 どうぞそちらにも、コメントくださいねー!!

ヒナは、緊張していて、なかなか言葉がでなかったけれど、
前に座っていたふーみん(こと西村さん)お兄ちゃんやお姉さんたちに
しっかりと甘えて、いつのまにかたくさん遊んでもらっていて、にこにこ。
寝る前には「今日はほんとに楽しかったね。連れてってくれて、ありがと」なんて、言っていたほど。

私にしがみついていたコトのところに、モリゾーのぬいぐるみで
声真似をしながら、笑わせにきてくれた慶さん。すてきすぎる!!
そのおかげで、コトは大はしゃぎ。抱っこしてもらうは、高い高いしてもらうは、
もうノンストップの笑顔で、最後までたくさ~ん、みんなに甘えさせてもらえました。

短歌づくりは、今回が初めてという参加者の方ばかりだったけれど、
とても新鮮な切り口で、いい歌を詠まれているのが印象的だった。

みんなの想いが、言の葉に乗って、羽ばたいていくような、午後のひととき。
2時間はあっという間だったけれど、そのきらきらした時間は、たからもの。
みんなの心に、万華鏡みたいな光を放って、いつまでもあるような。

天野慶さん。慶さんの詠まれる歌のように、やわらかで大らかな魅力で
みんなの心も、いつのまにかやわらかくしてくれて。
こどもたちとたくさん遊んで頂いて、ほんとうにありがとうございました。
キティちゃん好きの娘さんにも、ぜひぜひよろしく!!

天道なおさん。なおさんの短歌はいつも、凛としていながら、乙女心が見え隠れして。
そんなイメージのままで、優しいまなざしと笑顔で、みんなをリードしてくれて。
床にしゃがみこんでお話したこと、じっくりと噛みしめていくつもりです。
blogの短歌&ケータイphotoも、楽しみにしてます!!ありがとうございました。

ユースダイアローグのみなさん。参加者のみなさん。
こんなすてきな機会を設けてくれたこと、本当に感謝感謝です!!
そして、みなさんの想いと言葉を共有できたこと、うれしく思います。
「百人一写」という、あたらしい形のコミュニケーション。
このプロジェクトが、もっとたくさんの人に伝わるように、私も活動しますね。
すばらしい時間を、出逢いを、ありがとうございました!!

8月16日は、このワークショップでの活動に関連したプロジェクトが
愛・地球博にて行われるので、みなさんもぜひチェックして下さいね。

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June 12, 2005

題詠マラソン008:鞄

☆たくさんの鞄を持って出かけてもいつも何かが足りない旅だ(小野伊都子)

題詠マラソン2005に参加しています。

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題詠マラソン007:発見

☆その恋の発見現場はマンモスの切手シートのポスターの前(小野伊都子)

題詠マラソン2005に参加しています。

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June 11, 2005

雨の歌。

6月といえば、雨。

だから枡野浩一さんのかんたん短歌blogのお題も、
NHKラジオの『土曜の夜はケータイ短歌』のお題も「雨」。

雨の短歌を考えていたら、雨の歌をたくさん、思い出した。

♪『天気読み』小沢健二
すごーく、好き。雨が降ってきたとき、よく口ずさんでいる。『愛し愛されて生きるのさ』も。

♪『Water Color』大滝詠一
すごーく古い曲なんだけど、好き。日本の雨のあの湿度を感じる。

♪『あじさい通り』スピッツ
大好きなアルバム『ハチミツ』から。せつない。マサムネの声って、雨みたい。

♪『ループスライダー』真心ブラザーズ
雨雲を突っ切って、太陽に届きそうな感じになれる。『JUMP』もいいな。祝・復活!!

♪『青い鳥』CHARA
彼女の歌は、本当に雨のよう。しみこんできて、忘れられない。

♪『魚ごっこ』BO GUMBOS
雨の曲じゃないんだけど、雨でも楽しくなれる。最近、復刻版『BO&GUMBO』をGET。

♪『雨あがりの夜空に』RCサクセション
雨あがりには、やっぱりこの曲!!そういえば、RCのベスト出たんだった。

まだまだ気になる「雨の歌」はたくさんあるけれど、
今回は、日本の歌で、しかも自分が口ずさめるようなものばかり。

みんなの「雨の歌」は、なんだろう?
洋・邦、そしてジャンル問わず、おすすめがあったら
どうかこの機会に、教えてくださいね☆

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短歌:ヒナ短歌1

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☆あめはふる どうしてなのか わかんない そらでだれかが みてるよ(ヒナ)

この間のカイ短歌2に、コメントをたくさんありがとうございます。

カイにそのことを伝えたら、話を聞いていたヒナが、何やら思案顔。

「ねーねー、ヒナちゃんも雨の短歌、考えたよ!!」

そして、出てきたことばが、↑の短歌(?)なのでした。

またまた、びみょーに字足らずなのだけれど
なんだか哲学的な内容のような・・・。

もうすぐ6歳になるヒナは、今、背伸びしたくてたまらなくて
でもやっぱり、お兄ちゃんにはかなわないこともあって、
いつでもライバル心を、メラメラ燃やしております。

たくさん雨の絵を描いていたけれど、
どの絵のこどもも笑っているのは、雨でも楽しいから。

だって、お気に入りのさくらんぼの傘があるし、
かたつむりやかえるも遊びに来るし、
木もお花も喜んでいるし、水たまりはきれいだし。

こうやって、雨を楽しむ方法を、
こどもたちに思い出させてもらう6月なのです。

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June 05, 2005

短歌:カイ短歌2

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☆まっすぐに自分の道を歩く人それがオトナっていうんだよ(カイ)

久々に、長男カイ(8歳)のつくった短歌を載せてみました。

実は、「オトナ」のお題の短歌を考えていた今年の1月に

「ねぇ、大人ってどういう人のことだと思う?」

と聞いてみた時に詠んだものだったのですが、
こんなに遅いアップになってしまいました。
(しっかり31音になっていないのですが……)

ちなみに、この写真は、

「お母さ~ん、見て~」

と、カイがお気に入りのLEGOの王冠を
自分の指にはめて、マジックで顔を描いていたもの。

思わず、ぷっと吹き出してしまいました。

Mr.マイペースというあだ名を持つ、カイ。
そのまま、天然少年でいてほしいと思う、母なのでした。

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短歌:雨3

☆雨つぶを口でしっかり受け止めることができたら立派なこども(小野伊都子)

枡野浩一さんのかんたん短歌blogに投稿。


こどもの頃は、学校の帰り道なんかに、
傘をほっぽりだして、みんなで空に向かって
「あーん」と大きな口を開けて、雨を”飲んで”いた。

「おれのは、オレンジジュース!」
「あたしのは、カルピス!!」

なんて言いながら、長い間、口を開けているから、
そのうちに、首が痛くなってきて、ようやくやめたっけ。

(……実は今でも、こっそりやっていたりするんだけれど)

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ケータイ短歌:雨1

☆陽のあたる通りも暗い裏庭もポルカドットの雨に打たれて(小野伊都子)

土曜の夜はケータイ短歌の6月のテーマのひとつ、「雨」に投稿。

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短歌:雨2

☆思ってたよりこの雨はあたたかく もうハンカチは2枚いらない(小野伊都子)

枡野浩一さんのかんたん短歌blogに投稿。

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短歌:雨1

☆雨の日はすべての色が鮮やかになる法則で恋をしそうだ(小野伊都子)

枡野浩一さんのかんたん短歌blogに投稿。

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