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December 22, 2005

短歌:正しい6

☆正しさを地面いっぱい敷きつめて雪の朝には踏み絵だらけだ(小野伊都子)

枡野浩一さんのかんたん短歌blogに投稿。

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短歌:正しい5

☆光とは届いた先にあるものを包んで見せる正しい調べ(小野伊都子)

枡野浩一さんのかんたん短歌blogに投稿。

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短歌:ドラえもん18

☆金曜の7時はちょっと無理ですね ドラえもんとの先約がある(小野伊都子)

枡野浩一さんのかんたん短歌blogに投稿。

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December 13, 2005

短歌:ドラえもん17

☆ドラ焼きを頬張るきみを見るたびに粒あんなのか気になっている(小野伊都子)

枡野浩一さんのかんたん短歌blogに投稿。

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短歌:正しい4

☆読みきれない本をこたつに積み上げて正しい日本の正月休み(小野伊都子)

枡野浩一さんのかんたん短歌blogに投稿。

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短歌:正しい3

☆正しいという理由だけで実行に移せないことが年々増える(小野伊都子)

枡野浩一さんのかんたん短歌blogに投稿。

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December 09, 2005

お料理バトン。

yukkeさんから、『お料理バトン』をいただいちゃいました。

センスのいい料理上手のyukkeさんの後で、
ちょっと恥ずかしいけれど、なんとかがんばって書いてみます。

1.料理暦

母がずっと働いていたので、料理はお手伝いするのが当たり前。
きっと、ちゃんと作り始めたのは、小学校1年生から。
といっても、通っていた学童保育のキャンプで作ったカレーとか、
おにぎりとか、そんなもの程度だったけど……。

でも、その後、弟や妹が生まれて、仕事に育児に忙しい母に代わって
小学校4年生からは、夕方にお米を炊く当番は私。
父は洗い物や洗濯は手伝っていたけれど、
お味噌汁と野菜炒めくらいしか作らない人だったので。

母が遅くなるときには、冷蔵庫にあるもので、適当に夕食をつくってた。
でも、中学以降は、お菓子作りのほうに興味がうつってしまったり、
高校・大学では、部活やサークルで帰りが遅くなったりして、なかなか料理しなかったかな。

結婚してからは、手抜きしながらも、なんとかつくってる感じ。
あ、一応、毎朝ダーリンにお弁当はつくってます。

2.得意料理

ダーリンいわく「蕪のスープかな」
※ダーリンの家では、出てこなかったメニューで新鮮だったらしい。

カイは「うーーん、悩むー!あっ、鶏の照り焼き!!それに、卵焼き!」
※カイは、甘辛い和風の味が好きなので、この2品かな。

ヒナは「なんでもおいしいよ♪好きなのは、肉じゃが」
※前までは、お鍋で煮込む肉じゃがだったけど、
いつからか小林カツ代さんのフライパンで作るさっぱり肉じゃがに。

コトは「パン、ジャムつけて、ぱれる(食べる)のー」???
※コトはとにかく、甘いものと納豆が大好き♪母の味、覚えてね?

こうやって聞いてみると、ばらばら。
自分では、祖母→母→私と受け継がれた和風オムレツとか。
(肉じゃが風に味付けた、細くスライスしたじゃがいも&ひき肉のオムレツ)

母仕込のクロック・ムッシュかなーと。
(パンにハムとチーズをはさんで、バターをしいたフライパンで焼く朝食の定番!)
これは、お弁当に持っていくと、いつも友だちに「ちょうだい」と言われてた母の味。
ちなみに母はいつも、「クロムッシュー」と言っていたので、大きくなるまで
「クロムッシュー」という名前だと信じてた!!卵をのせると、クロック・マダムになる。

3.苦手料理

天ぷら。

食べるのは好きなんだけど、どうもうまく揚げられない。
フライは得意なのに、天ぷらだとダメ……。修行が必要だー。

4.よく使う(好きな)調味料

お塩には、こだわりたいと、いろいろ試して、定番になっているのが、
「Alpen Salz」かなー。料理の仕上げに入れると味がひきしまる、名脇役。

それから、私の料理に欠かせないのが、チーズ!!
オムレツに入れたり、サラダに入れたり、クリームシチューに入れたり、
フランス人の生まれ変わりか?と呆れられるくらい、チーズ大好き!!

フランスで短期のホームステイしたとき、何がうれしかったって
夕食で毎回、お漬物のように、何種類ものチーズが回されてくることだったくらい。

おかげで、ダーリンもこどもたちも、今ではチーズ好きに!!
(ただし、青かび系や山羊系のチーズは、食べてくれません☆)

5.よく使う(好きな)調理器具

結婚してすぐに買って、ずっと重宝しているのが、耐熱ガラスの計量カップ。
これは、フランスのデュラン社製で、arcuisineというシリーズ。
私が使っているのは、250ccのものだけれど、ちょっとしたソース作りにもいいし、
卵をかき混ぜたりするのにもぴったりの大きさで、毎日使っている。

耐熱ガラスだから、お弁当に入れるポテトサラダなんかは、これでOK!
(レンジ強で2分半加熱して、マヨネーズ・塩・こしょうしてつぶすだけ)

あとは、『雑貨カタログ』オリジナルの琺瑯シリーズがお気に入り。
カップ、ミルクパン、お鍋、パスタ鍋、レードルのセットで、かなり使いこんでる。
憧れは、 LE CREUSETの鋳物ホーロー鍋。
ココット・オーバルとか、ココット・ダムールとかに憧れます。いつか手に入れるつもり。

6.料理にまつわる思い出

いろいろ、思い出は尽きないけれど……。

日曜日のブランチ?に、母が作ってくれた野菜炒め。
なぜか、ごはんじゃなくて、パンといっしょに食べていたりしたんだけれど、
父が好きだったNHKの「のど自慢」をBGMに、遅い朝昼兼用の食事を
みんなでのんびり食べていたこと、よく思い出します。なつかしいな。

あとは、グルメだった祖父が、お正月になるといつも、
おせち料理の前に私たち孫をずらっと座らせて、
ひとつひとつその由来を尋ねていたこと。
(「豆は、まめまめしく働けるように」など)

おかげで、おせち料理のたいせつさが身にしみているけれど、
昨年は忙しさにかまけて、ちょっと怠けてしまった私。
あの、由緒正しい日本のお正月、家でもやらなくちゃって思う。

7.一言で「料理」とは

心にも、身体にも、思い出にも、おいしいもの。

あったかいものをあったかいうちに、冷たいものを冷たいうちに。
そう思うと、やっぱり手づくりがいちばんって思う。
思えば、母は本当にいつも、しっかりとした料理をつくってくれた。
祖母も同じ。だから私も、こどもたちに伝えていきたいな。

そして、男の子でも、料理を覚えてほしい。ダーリンのように。
料理は、生きていくうえでの必須科目で、最大の楽しみだから。
「いただきます」と「ごちそうさま」の言葉を聞くために、覚えてほしいな。

*このお料理バトンは、まるでカフェのような料理の数々をつくると評判の
photo cafeyumiちゃんにお願いしたいと思うけれど、どうかな?
写真展開催中で忙しいと思うけれど、よかったら、受け取ってね*

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December 08, 2005

短歌:正しい2

☆正解にマルつけたのにまだ誰も採点してくれなくてさみしい(小野伊都子)

枡野浩一さんのかんたん短歌blogに投稿。

※< 「正」評その1 >で、↑の歌を、枡野さんに選んでいただきました。
  そして、こんなコメント(つっこみ?)も。ありがとうございます。

 

結局、自分で採点した。


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短歌:正しい1

☆いつだって正しいきみの意見には帽子の代わりに靴下を脱ぐ(小野伊都子)

枡野浩一さんのかんたん短歌blogに投稿。

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おめでとうのかたち。

昨日は、ダーリンの誕生日。

いつものように、夕方からまたお仕事に出かける日だったので、
前祝いと称して、この間の日曜日に、
ダーリンの大好きな手巻き寿司で、ちょっとだけお祝いは済ませていた。

でも、やっぱり誕生日は当日に祝ってこそ、誕生日!!
1年に1回しかないからこそ、特別なんだよねって、こどもたちと作戦決行。

カイとヒナとが協力して、毎日少しずつ、折り紙で飾りを作成。
コトはその横で、お絵描きしながら、一応きもちだけは、参加していたみたい。

200512071718.jpg そして、できあがったのが、この誕生日飾り。

200512071718.jpg カイの「おとうさんたんじょう日おめでとう!!」の紙。
200512071719.jpg ヒナが描いた、おとうさんと家族みんなの絵。

200512072053.jpg
ケーキは生クリームで飾ることもしない、シンプルなチーズケーキだったけれど、
こどもたちも粉ふるいを手伝って、さっぱりしたお祝いケーキが焼きあがって。

夕方、帰ってきたダーリンは、リビングのドアを開けて
こどもたちの「お父さん、お誕生日おめでとう~!!」の声と
カラフルな飾りや絵に、びっくり。そして、にっこり。

それぞれに、おめでとうメッセージを書いたカードを渡して、プレゼントを手渡した。

直前まで、電気シェーバーがいいと言っていたものの、
やっぱりいらないと言っていたダーリン。

買いたいCDがたくさんあると言っていたものの、
たくさんありすぎて、しかもマニアックすぎて、私には任せられないと言っていたダーリン。

そんなダーリンのために、今年はちょっと、いやかなり変わった贈りもの。

それは……

200512081424.jpg 招き猫!!!!!

それも、ただの招き猫ちゃんじゃありません。
願いごとをかなえてくれると評判の、大須にある喫茶店にいる木神様という招き猫様の
その横に座っていた、三河生まれの招き猫。ちゃんと、POWERももらってきました!!

赤は病除け。そして、商売繁盛。さらに、右手を上げているのは、金運UPに!!
なんでも、手が長ければ長いほど、幸運を引き寄せるとか。

ということで、びっくりしていたダーリンも、「さっそくお願いしよう」と
年末ジャンボ宝くじを、猫ちゃんの座布団の下に敷いてた。

どうか、我が家を見守ってくれますように。

そして、ここに来てくださるみなさまのことも。

+++++++++++++++++++++++++++++++++++

おめでとうのかたちは、いろいろだけれど、
伝える想いは、きっとひとつだけ。

たいせつなひとに、いつまでもいっしょにいてほしい。
いつも、ありがとう。これからも、よろしく。

そんなきもちをこめて、かたちにする日。
お誕生日、おめでとう。
すてきな1年になりますように☆

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December 01, 2005

ちびっこアーティスト誕生!?

ヒナに続いて、カイが絵画に目覚めた!?

あれは、11月21日月曜日のこと。
いつものように、自分で玄関のドアを開けて、
「ただいま~」と帰ってくるカイの声が
なんだかとっても弾んでいる。

「ねー、お母さん!!今日ね、すっごくいいことがあったよ!!」
と、ランドセルを背負ったままで、私のところに走りこんできた。

どーーんっっ!!
そのあまりの勢いに、カイはつまづいて転び、私の仕事机の角でおでこをぶった。
「だいじょうぶ!?」
「うん、いてて。あ、これこれ。これ見て!!」
痛みをこらえながら、握りしめていた紙を私に見せる。

そこには
「あなたの絵画作品が入賞に決まり、下記のように展示いたします。
 お友達をさそってご家族の方と参観してください。
 なお、出品に同意されない場合は、事前に学校へお申し出ください。」
という文字が!!!

なんとカイの絵が、「第50回 名古屋市児童生徒造形作品展」で展示される!!
本人の興奮も、分かる!!母である私も、びっくりするやら嬉しいやらで、有頂天。
なんでも、各学年でひとりだけ選ばれたそうで、「賞状ももらえるんだよ!!」と大喜び。

実はカイ、ダーリンの実家に飾ってある賞状の数々(おじいちゃん、おばあちゃんから、
伯父さん、伯母さん、従姉のまで)を見ては、いつもうらやましがっていたのだ。
「ぼくも、飾ろうかな~。額に入れて」と、もうニマニマしている。
本人も作品展に出品されているなんて、夢にも思っていなくて、
だからこそ、喜びもひとしお。おでこのたんこぶだって、気にならないくらい。

名古屋市博物館ギャラリーでの展示期間は、祝日の23日(水)~27日(日)と短い。
23日は、名古屋シティマラソンで交通規制があったので、27日に家族で見にいった。

ギャラリーに入ると、同時開催の「第27回姉妹・友好都市児童生徒書画展」の作品が
ロサンゼルス、メキシコ、シドニー、南京などのお国柄を示すように、色鮮やかに並ぶ。
どの絵も、いきいきしていて、自由な発想が楽しい。こどもの絵は、こうでなくっちゃ。
それぞれの個性が輝いていて、ひとりひとりの顔が見えるような気がした。

そして、いよいよ名古屋市の各小中学校の展示スペース。
区別になっていて、自分の住んでいる区が近付くと、どきどきしている様子のカイ。
みんなで、ゆっくりと見て回ると、「あ、あった!」と、カイが小さくつぶやいた。

DSC00882

そこには、のびのびした、恐竜の絵。
図工の時間に「その時の気持ちをたいせつに」
という、読んだ本からのイメージを形にする
課題で、恐竜の本のことを思い出して描いたそう。

たくさんの絵の中に、自分の絵を見つけて、
ちょっと照れながらも、満足気なカイ。
ヒナはちょっと恥ずかしいのか、女の子たちの描いた可愛い絵を指差していた。
コトは、「カイくんの絵、かわいかったね」なんて、にこにこしてた。

ちびっこアーティスト誕生で、我が家はまた、笑顔に包まれた。
おめでとう、カイ。これからも、のびのび自分だけの世界を描いていってね!!

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