« 短歌:いい部屋見つかっ短歌1 | Main | いつまでも。 »

September 16, 2006

短歌:いい部屋見つかっ短歌2

☆セールスも募金も新聞勧誘も もう断れる2年目の春

(小野伊都子)

枡野浩一さんが審査委員長を務める、

CHINTAIの「いい部屋見つかっ短歌」

「心ひかれ短歌」9月13日分に、上の歌も選んでいただきました。

この歌は、ひとり暮らし1年生ならぬ、主婦生活1年生で

いろいろと大変だったセールスや募金や新聞勧誘などなどを

思い出して、詠んだもの。思えば、1年目は苦労しました。

最初に住んでいたのが、インターホンがないアパートだったので、

それはもう、大変でしたよー。「お届け物でーす」とかって嘘つくしね。

で、しばらくしてもう、ドアは開けない作戦で通しました。

「興味ありません」「いりません」「結構です」と厳しく言い放つと、

たいていは、あきらめてくれるものなのでは。

でも団地住まいの今でも、すぐにピンポーンってやってきます。

お仕事なので大変だと思いますが、ハルがお昼寝中はがっくりきます。

|

« 短歌:いい部屋見つかっ短歌1 | Main | いつまでも。 »

Comments

こんにちは!

そうでした、そうでした。
私など、親元を離れるのも初めてで、全く知らない土地での生活でいろんなセールスに悩まされました。
もう怖いものなしの18年です。

Posted by: かり | September 18, 2006 11:06 AM

☆かりさん
こんにちはー。
覗いてもらって、うれしいです♪

わー、そちらが地元ではなかったんですね。
もう怖いものなし。そう、母は強し、ですよねー。

私もこの土地で暮らし始めて11年。
さすがに、セールスを断るのも、うまくなりました。

Posted by: 小野伊都子(かりさんへ) | September 19, 2006 12:09 PM

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack


Listed below are links to weblogs that reference 短歌:いい部屋見つかっ短歌2:

« 短歌:いい部屋見つかっ短歌1 | Main | いつまでも。 »