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January 26, 2010

短歌:東京3

清志郎がいなくなっても東京はブルース色の空をしてますか(小野伊都子)

枡野浩一さんのかんたん短歌blogへの投稿です。

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短歌:小沢健二2

ぼくたちは犬が吠えても進めてただろうか 白いページをめくる(小野伊都子)

枡野浩一さんのかんたん短歌blogへの投稿です。

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January 20, 2010

短歌:東京2

走っても待ってくれない東京の地下鉄の駅でふわんとひとり(小野伊都子)

枡野浩一さんのかんたん短歌blogへの投稿です。

ずっと前に、東京へ遊びに行ったときに

いっしょに行った先輩がひとりだけ

地下鉄に乗り遅れたこと、思いだした。

名古屋のバスも、待ってくれないことも。

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短歌:小沢健二1

書きかけのメロディー待っている間 私はママになっていました(小野伊都子)

枡野浩一さんのかんたん短歌blogへの投稿です。

この間ちょうど、この短歌

小沢くんのことを書いていたら

しかも「おかえり」としていたら

その後に、ツアー開催のことを知って

もう、夢みたいな。

神様が恋をしている 口ずさむ歌がオザケンばかりになってる

という歌を、笹短歌ドットコムに以前投稿したくらい

オザケンが好きだから。

長男カイがまだお腹にいた頃の

1996年3月のLIVEが私の中のベスト。

帰り道で、みんな顔ほころんでしかたなくて

しあわせなしあわせな夜だった。

あれから13年。私は4人のこどものママに。

名古屋は、6月4日オーロラホール。

またオザケンに逢いたい!!

こどもたちにも、オザケンを知ってほしい。

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January 12, 2010

短歌:自由2

のりしろがあるのに知らずに切ってしまう 組み立てられないのはそのせいだ(小野伊都子)

枡野浩一さんのかんたん短歌blogへの投稿です。

こどもの雑誌の付録には

よく「のりしろ」が付いています。

そして、うっかり切ってしまったりするのです。

いろいろなところにある「のりしろ」に、注意。

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短歌:東京1

いつの日もタートルネック人口が多い気がする東京の冬(小野伊都子)

枡野浩一さんのかんたん短歌blogへの投稿です。

昔から、タートルネック好きです。

冬はタートルでなくじゃと思うけれど

なんとなく東京の街に似合う気もします。

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短歌:寅1

4匹のトラのバターでこしらえたホットケーキをきみと食べたい(小野伊都子)

枡野浩一さんのかんたん短歌blogへの投稿です。

「ちびくろサンボ」のトラのバターは

すごくおいしそうです。

いつか、169枚のホットケーキを

サンボみたいに積み上げて食べたい。

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短歌:自由1

手をかけたものは奥まで届くって教えてくれたきみにおかえり(小野伊都子)

2010年元日から再開した

枡野浩一さんのかんたん短歌blogへの投稿です。

再開はとてもうれしくて、みなさんの投稿も楽しみ。

昔、小沢健二と松本大洋が対談で

狛犬をつくるように作品をつくっていきたいと話していて

それを思い出していた新年です。

職人になるには、いろいろなものが足りないので

日々修行しなくては。

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January 07, 2010

幸運のひときれ。

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雲間からこぼれる光

心にも百葉箱を

つくっておいた

2010年になって、もう七日目。

毎年のことながら、ご挨拶が遅れましたが

今年もどうぞ、よろしくお願いします。

喪中だったため、年賀状も書かず

おせち料理も作らないまま

過ぎて行った年末ですが

30日には、妹の旦那様のご実家にて

お餅つきをさせてもらいました。

20100101150138 お兄ちゃんとぺったんぺったん。

すごくうれしそうなハル。

カイは、筋がいいと言われご満悦。

コトもヒナもおおはりきりでお餅をつき

できたお餅を丸めて、きなこやあずきをまぶして

20091231071224 その後は、広い畑で

無農薬の手作り野菜を採らせてもらい

おいしいごちそうも頂き、心も体もほっこり。

大みそかには、ヒナが紅白を最後まで見て、

ついに年越しまで起きていました。

20100101145516_2 やわらかいままでありつつ

すくと立つブーツでありたい

睦月の私

迎えた新年は、雪の中。

街がしんとして、静かな静かなはじまりでした。

いつも考えている今年の一字。

去年の「磨」は、なかなか実行できなかったので

今年は、磨きをかけて輝けるように「輝」にしてみました。

みんなで輝く笑顔で過ごせるように。

内面からの輝きを放てるように。

きらりと輝く一瞬を、短歌や小説に残せるように。

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ほんとうのことを書くので

手帳には

日記以上の私がいます

そして、元旦の手帳にはこんな言葉を。

言葉に縛られることなく、自然な流れのままに

ほっこりする気持ちを持って、歩いていきたいものです。

20100107112256 幸運のひときれ選ぶ

目に見えない

この王冠をきみにあげたい

そして、今年初めて家族で

Galette des Rois(ガレット・デ・ロワ)という

フランスの伝統行事を真似してみました。

お気に入りのパン屋さんMAISON KAYSERにて

手に入れたパイ生地のこのケーキは、

フランスの新年の定番の味。

20100107112245

このフェーブと呼ばれる

チャームが入ったひときれを食べた人が

その日一日、王様もしくは王妃様になれるそう。

みんなでワクワクして切り分けたケーキを選び、

結局、王妃様になったのは、ヒナ。

いいことがある一年になるといいね。

思えば、毎日の中にも

こんなちょっとした幸運のひときれはあるけれど

すぐに忘れてしまったり、気付けなかったりするような。

そんな幸運のひときれを、今年は輝かせていきたいです。

みなさまの毎日にも、たくさんの

幸運のひときれがある一年でありますように。

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