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April 30, 2010

短歌:暖炉・薪ストーブ21

暖炉にはもれなく嬉しいぬくもりとうたた寝などが付いてきました(小野伊都子)

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April 23, 2010

短歌:暖炉・薪ストーブ20

手紙さえオレンジ色に染め上げて特別にする暖炉の夜だ(小野伊都子)

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短歌:暖炉・薪ストーブ19

暖炉では明日の光 ぼくたちの夜を照らしてくれる何ものか(小野伊都子)

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短歌:暖炉・薪ストーブ18

真夜中の薪ストーブは燃え続け15回目のUNOが始まる(小野伊都子)

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短歌:暖炉・薪ストーブ17

どんな日も心の中にあの冬の暖炉の炎があるということ(小野伊都子)

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短歌:暖炉・薪ストーブ16

ほらちょうど君が生まれた雪の日も薪ストーブの前にいたんだ(小野伊都子)

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短歌:暖炉・薪ストーブ15

暖炉には春につながるドアがある 火が消えた時きっとわかるよ(小野伊都子)

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短歌:暖炉・薪ストーブ14

冬眠をしないかわりに人間は暖炉でぬくぬくできる しあわせ(小野伊都子)

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短歌:暖炉・薪ストーブ13

何もしないことはちっとも悪くない 薪ストーブの前にいるなら(小野伊都子)

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短歌:暖炉・薪ストーブ12

まあすわれ 暖炉の前で父さんは小さく見えた 叱りもせずに

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短歌:暖炉・薪ストーブ11

かさぶたの膝も真っ赤なしもやけも暖炉の前で治っていった(小野伊都子)

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短歌:暖炉・薪ストーブ10

もし雪で閉じこめられてもだいじょうぶ だって暖炉ときみがいるから(小野伊都子)

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短歌:暖炉・薪ストーブ9

テトリスのように薪を積み上げて暖かい炉と書いて暖炉だ(小野伊都子)

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短歌:暖炉・薪ストーブ8

おはなしの続きは夢の中にある おやすみ小さな人と暖炉よ(小野伊都子)

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短歌:暖炉・薪ストーブ7

トゲトゲを暖炉の炎が消していく なんであんなに怒ってたんだろう(小野伊都子)

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短歌:暖炉・薪ストーブ6改作

とろーりとあぶったチーズを黒パンに 薪ストーブでハイジになろう(小野伊都子)

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April 21, 2010

春をうたおう。

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ひとりじめできる花ではないのです 桜見上げる無数の瞳

今年も春がやってきて、新しいページが開いていく4月。

年の初めから仕事が詰まっていたうえに

この春から子供会の役員になったこともあって

なかなか更新すらできない日々が続いて。

でも、そんな中でも新しい芽は、ゆっくり伸びていく。

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桜色したランドセル背負ったら

たんぽぽ帽子でいってきますを

コトは、0歳から通っていた

保育園を卒園して

小学校へ入学。

ぴかぴかの笑顔で

新しい世界に飛びこんで

毎日楽しくてしかたなくて。

ごらんの通り、ごきげんな日々。

4歳になったハルは、いつもいっしょだったお姉ちゃんが

保育園に来なくなったことに加えて

担任の先生やクラスも変わって、うろたえていて。

ようやく落ち着いてきたものの、甘えん坊になっている。

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でも、日々の泡は

絶えることなく生まれてきて

泣きべそもどこかへ飛ばしていってくれる。

弟のところにやってきた、男の子のように。

春をうたう命のきらきらが、笑顔を連れてきてくれる。

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いつもの道に咲いていた、白いたんぽぽみたいに

よく見ると近くに、すごいことが隠れているかも。

のほほんと散歩しながらまぶしい春をうたう、

そんな春の時間を楽しみたい。

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