« 短歌:暖炉・薪ストーブ6 | Main | 短歌:暖炉・薪ストーブ6改作 »

April 21, 2010

春をうたおう。

20100421135050

ひとりじめできる花ではないのです 桜見上げる無数の瞳

今年も春がやってきて、新しいページが開いていく4月。

年の初めから仕事が詰まっていたうえに

この春から子供会の役員になったこともあって

なかなか更新すらできない日々が続いて。

でも、そんな中でも新しい芽は、ゆっくり伸びていく。

20100419113037

桜色したランドセル背負ったら

たんぽぽ帽子でいってきますを

コトは、0歳から通っていた

保育園を卒園して

小学校へ入学。

ぴかぴかの笑顔で

新しい世界に飛びこんで

毎日楽しくてしかたなくて。

ごらんの通り、ごきげんな日々。

4歳になったハルは、いつもいっしょだったお姉ちゃんが

保育園に来なくなったことに加えて

担任の先生やクラスも変わって、うろたえていて。

ようやく落ち着いてきたものの、甘えん坊になっている。

20100421135155_2

でも、日々の泡は

絶えることなく生まれてきて

泣きべそもどこかへ飛ばしていってくれる。

弟のところにやってきた、男の子のように。

春をうたう命のきらきらが、笑顔を連れてきてくれる。

20100419113558_2

いつもの道に咲いていた、白いたんぽぽみたいに

よく見ると近くに、すごいことが隠れているかも。

のほほんと散歩しながらまぶしい春をうたう、

そんな春の時間を楽しみたい。

|

« 短歌:暖炉・薪ストーブ6 | Main | 短歌:暖炉・薪ストーブ6改作 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/27393/48137634

Listed below are links to weblogs that reference 春をうたおう。:

« 短歌:暖炉・薪ストーブ6 | Main | 短歌:暖炉・薪ストーブ6改作 »