February 15, 2010

短歌:東京タワー2

眠れない東京タワーに腰かけて甘い歌だけばらまけ世界(小野伊都子)

枡野浩一さんのかんたん短歌blogへの投稿です。

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短歌:東京タワー1

満月がこんなに悲しく見えるのは東京タワーとあなたのせいだ(小野伊都子)

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短歌:バレンタイン1

トリアージ!救える恋かどうか今チョコに正しいご判断を(小野伊都子)

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短歌:小沢健二3

イヤホンにオザケン満たして歩く街 ここにも天使がいると気がつく(小野伊都子)

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February 01, 2010

短歌:サリンジャー1

ホールデン・コールフィールドを見かけたら伝えて今も愛してるって(小野伊都子)

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サリンジャーは、私にとって特別な存在。

18歳のとき、鞄の中にはいつも

サリンジャーの本が入っていた。

それはお守りみたいなもので、

入っているだけで安心するもの。

特に好きだったのは、『ナイン・ストーリーズ』。

そして、『フラニーとゾーイー』。

『ライ麦畑でつかまえて』も好きなんだけれど

何度も何度も擦り切れるまで読み返したのは

この2冊かもしれない。

大学のときは、フランス文学専攻なのに

比較文学のレポートに

『ナイン・ストーリーズ』の「テディ」を取り上げて

担当の教授に驚かれたりもした。

いつのまにか鞄の中のサリンジャーもいらなくなって

もうあまり読み返すこともなくなっていたのに

サリンジャーの訃報を知って、悲しくなっている。

あの頃の自分が泣いているような気もして。

ホールデンに、大きな声で伝えたい。

「みんな、あんたを愛してる」って。

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January 26, 2010

短歌:東京3

清志郎がいなくなっても東京はブルース色の空をしてますか(小野伊都子)

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短歌:小沢健二2

ぼくたちは犬が吠えても進めてただろうか 白いページをめくる(小野伊都子)

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January 20, 2010

短歌:東京2

走っても待ってくれない東京の地下鉄の駅でふわんとひとり(小野伊都子)

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ずっと前に、東京へ遊びに行ったときに

いっしょに行った先輩がひとりだけ

地下鉄に乗り遅れたこと、思いだした。

名古屋のバスも、待ってくれないことも。

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短歌:小沢健二1

書きかけのメロディー待っている間 私はママになっていました(小野伊都子)

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この間ちょうど、この短歌

小沢くんのことを書いていたら

しかも「おかえり」としていたら

その後に、ツアー開催のことを知って

もう、夢みたいな。

神様が恋をしている 口ずさむ歌がオザケンばかりになってる

という歌を、笹短歌ドットコムに以前投稿したくらい

オザケンが好きだから。

長男カイがまだお腹にいた頃の

1996年3月のLIVEが私の中のベスト。

帰り道で、みんな顔ほころんでしかたなくて

しあわせなしあわせな夜だった。

あれから13年。私は4人のこどものママに。

名古屋は、6月4日オーロラホール。

またオザケンに逢いたい!!

こどもたちにも、オザケンを知ってほしい。

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January 12, 2010

短歌:自由2

のりしろがあるのに知らずに切ってしまう 組み立てられないのはそのせいだ(小野伊都子)

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こどもの雑誌の付録には

よく「のりしろ」が付いています。

そして、うっかり切ってしまったりするのです。

いろいろなところにある「のりしろ」に、注意。

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