June 24, 2005

カイ短歌:百人一写

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グローブで球をなげてはうけとめるバットでうって球をうけれた

理由:ぼくのたいせつなものは、バットとグローブとボールです。
    野球はたのしいから、4年生になったら、野球部に入りたい。(カイ・8歳)

テノヒラタンカと学生プロジェクト、ユースダイアローグ
 愛・地球博にて行うコラボレーション企画「百人一写」に投稿しています。

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June 05, 2005

短歌:カイ短歌2

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☆まっすぐに自分の道を歩く人それがオトナっていうんだよ(カイ)

久々に、長男カイ(8歳)のつくった短歌を載せてみました。

実は、「オトナ」のお題の短歌を考えていた今年の1月に

「ねぇ、大人ってどういう人のことだと思う?」

と聞いてみた時に詠んだものだったのですが、
こんなに遅いアップになってしまいました。
(しっかり31音になっていないのですが……)

ちなみに、この写真は、

「お母さ~ん、見て~」

と、カイがお気に入りのLEGOの王冠を
自分の指にはめて、マジックで顔を描いていたもの。

思わず、ぷっと吹き出してしまいました。

Mr.マイペースというあだ名を持つ、カイ。
そのまま、天然少年でいてほしいと思う、母なのでした。

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December 16, 2004

短歌:カイ短歌1

◇おへんじは「へーい」「ほい」「はい」「わかりやした」いつもにぎやか どろぼう学校(カイ)

息子のカイ(8歳)が、はじめて短歌をつくった。
お題は、あたしがこどもの頃からある名作絵本

どろぼうがっこう(かこさとしおはなしのほん 4)
かこさとし絵と文

出版社 偕成社
発売日 1978
価格  ¥ 1,050(¥ 1,000)
ISBN  

bk1で詳しく見る オンライン書店bk1

保育園時代に、何度も読んでいた絵本だったけれど、
学芸会で、他の学年が『どろぼうがっこう』の劇をやって
そのおもしろさに、再びはまったらしい。

夕飯のあとで、「これ、短歌になる?なってる?」って
自分で口に出して、確かめながら教えてくれた。

ドラえもん短歌のときには、「つくってみない?」って言っても、
「えー、いいよぉー」って、めんどくさそうだったのに。

やっぱり、無理強いしちゃだめだなんだよね。

お正月には、少しずつ「百人一首」を覚えようねって、約束。
少しずつ、日本語のおもしろさ、言葉の世界の広さを覚えていけるよう。

母であるあたしも、負けずに短歌づくり。
2004年も、あとわずか。今年中に、あと何首詠めるかな??

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