August 05, 2008

Caldino.

019 これは、手作りのルバーブ・ジャムと

しそで作ってくれた「ゆかり」。

お友達のあみさんからもらったもの。

どちらも、とてもおいしくてこどもたちと奪い合うほど。

こんなすてきな手作りプレゼントをくれたあみさんは、

ヒナやコトのお友達ママで、もう7年ほどのお付き合い。

ご夫婦で、すてきなイタリアンのお店を営んでいる。

その名も、Trattoria Caldino.

そこは、イタリア語で「あたたかい」という名の通り

居心地がよくて、優しい雰囲気で

本格的な味とくつろぎの時を過ごせる空間。

シェフ自ら仕入れるという新鮮な魚介類や、

無農薬、自然農法にこだわった野菜たちが

見事なイタリア料理に生まれ変わり

たいせつな人との時間を豊かにしてくれる。

ランチメニューやディナーメニューだけでなく、

パーティーや、ケータリングにも対応してくれるのがうれしい。

そして何よりも、シェフや奥様の人柄があたたかくて

ついつい長居してしまうのも、特徴のひとつ。

その人柄は、まかないなどを紹介してくれるBLOGからも伝わってくる。

優しいご主人は、保育園で魚をさばいてみせてくれたり

こどもたちと遊んでくれたりと、気さくな方。

奥様のあみさんも、ご自身で天然酵母やアンチョビ、

せっけんまで作ってしまう暮らしを楽しむ達人で、いつも尊敬!

そんなお二人のつくりあげたアットホームな空間が、

気軽に楽しみたい方も、本格的な味を楽しみたい方にも

ぴったりのイタリア料理店【カルディーノ】。

お近くの方は、ぜひ一度訪ねてみて。

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October 12, 2004

photo cafe:呼吸する写真。

photo cafe

yumiちゃんの写真は、いつも呼吸している。
心地よいリズムで、安らかに、自分のペースで。

だから、私もそれにあわせて
いつしか、心地よい呼吸をしている。

まるで、ラジオの周波数のように、
ぴたっと彼女の写真の世界に入りこめた時
永遠に触れたような、そんな気がする。

写真は、一瞬を切り取ったものなのに、
そこには、永遠が息づいている。

風に終わりがないように
星が数えきれないように
波が寄せては返すように

彼女のレンズは、曇ることを知らない。

呼吸する写真。

秋の凛とした空気の中で、
その息づかいに、耳を澄ませたい。

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June 21, 2004

つながる形、いろいろ。

blogのちゃんとした意味も分からないまま、
枡野浩一のかんたん短歌blogに投稿するために
はじめてしまった、このblog。

コメント、トラックバック・・・と、
今までの自分のサイトIl fait beau!にはなかった機能も。

使ってみたいと思いつつ、短歌を投稿するだけで精いっぱいの日々。
しかも、肝心の枡野さんには、読んでいただけているのかも分からない。

でも、コメントをくれたり、トラックバックをしてくれたりという形で
自分の短歌を読んでくれる人がいることが分かって、感激した。

その一人、ケビンさん
母国語ではない日本語で、すばらしい短歌を詠む。

まっさらで、心にまっすぐ届く言葉たちは、
混じりっけのない、100%のフレッシュ・ジュースという感じ。
おいしいから、毎日飲みたい。そんな短歌。

初のトラックバックをしてくれたのは、ナカノミネコさん
すごく嬉しかった!!だって、彼女の作品は、すごく響くものがあるから。
路上の写真と組み合わせた詩作も、個性的ではっとする。
そんな方に出会えて、しあわせ。

BBSはないけれど、コメントですぐさま反応が分かる。
自分のアンテナにひっかかったことを
ノートに書き留める代わりに、ここに。

いろいろな形でのつながり、
これからも楽しんでいきたい。

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